湯布院金鱗湖クリニック皮膚科

 

 「これくらいで受診していいのかな?」

という症状でも、お気軽にご相談ください。


主な診察範囲


一般的な皮膚の症状・病気:湿疹、かぶれ、アトピー性皮膚炎

 じんましん、ニキビ、乾癬、乾燥肌、肌荒れなど

 

感染症:水虫(足白癬)、とびひ、いぼ、ヘルピー、帯状疱疹など

 

日常的なケガ・外傷:やけど、切り傷、虫刺され、擦り傷など

 

できもの(腫瘍):ほくろ、粉瘤(ふんゅう)、シミ、皮膚がんの検査など

 

その他の部位:巻き爪、爪の変色・変形

 頭皮のトラブル(抜け毛・フケなど)、多汗症、脇汗のお悩みなど

 

当院は予約なくても受診できます。まずは気軽にご来院ください。


帯状疱疹

帯状疱疹は、水痘(水ぼうそう)・帯状疱疹ウイルスによって引き起こされます。子どもの頃にかかった水ぼうそうのウイルスが、治った後も神経節内に残っていて、体力や免疫力が低下、ストレス、加齢によって再活性化して発症します。最初は、皮膚にピリピリした痛みやかゆみが出て、その数日後その場所に赤い発疹が出てきます。2週間くらいで症状は軽快することが多いですが、気づいたら早めに受診し早期治療が大切です。


アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は、かゆみのある湿疹を伴う慢性的な皮膚炎です。皮膚の乾燥、汗、紫外線などのさまざまな外的刺激から守る皮膚バリア機能の障害と、ダニ、ハウスダスト、花粉などに対してのアレルギー体質によって生じると考えられています。多くは、乳幼児期に発症し、良くなったり悪くなったりを繰り返しながら、成長と共に治癒していく傾向にありますが、大人になるまで症状が続く場合もあります


尋常性ざ瘡(ニキビ)

ニキビは毛穴に皮脂や古い角質が詰まり、炎症を起こす皮膚疾患です。ホルモンバランスがくずれることにより、皮脂の分泌が増え毛穴の出口がふさがれてしまうことから、毛穴の中に皮脂がたまっていき皮脂の中のアクネ菌が増えて目立ニキビができていきます。白にきびや黒にきび(毛穴がつまった状態)から始まり、そこに炎症が加わると赤にきびになっていきます。にきび痕になってしまってからの治療は大変ですので、早めの治療が大切です。


紛瘤

粉瘤(ふんりゅう)は、皮膚の下に袋状の組織ができ、本来剥がれ落ちるはずの古い角質(垢)や皮脂がその中に溜まる良性の腫瘍です。自然に治ることはなく、放置すると徐々に大きくなり、細菌感染を起こすと激しい痛みや腫れを伴います。化膿して赤く腫れ、強い痛みを伴う状態(炎症性粉瘤)になると、急な切開手術や長期の通院が必要になります。無理につぶしたり自己処理すると化膿するリスクが高まるため、触らずに早めに受診しましょう。

皮膚科の一般診療は保険診療で対応しています。

症状に合わせて、外用薬・内服薬・処置などをご提案します。


初診の方へ


ご予約・持ち物について

 

ご予約について

ご予約は受け付けておりません。皮膚科・形成外科の方は来院順にてご案内します。

※緊急の方のお電話番号

TEL 0977-75-9082

 

初診時の持ち物

資格確認証もしくはマイナンバーカード(美容診療をご希望の方も念の為お持ちください)

 

マイナンバーカード等をお持ちでない方へ

当院では、受付時に本人確認をお願いしております。
マイナンバーカード(マイナ保険証)、健康保険証、資格確認書、運転免許証などの本人確認書類をご持参ください。

 

お持ちでない場合は、受付や確認にお時間をいただくことがありますので、あらかじめご了承ください。

 

他院からの紹介状(お持ちの方)/お薬手帳(お持ちの方)/医療証(お持ちの方)

当日は手術ができない可能性がございますので、診察後は次回のご予約をしていただきます。


お支払い方法


お支払いについて

クレジットカード・現金・交通系IC・電子決済でのお支払いが可能です。