皮膚疾患全般に対応 湿疹、皮膚炎、蕁麻疹、水痘(みずぼうそう)、帯状疱疹、薬疹、皮膚腫瘍など湿疹・ニキビ・イボ・じんましんなどのお悩みに丁寧に対応いたします。
ご予約・持ち物について
ご予約について
ご予約は受け付けておりません。皮膚科・形成外科の方は来院順にてご案内します。
※緊急の方のお電話番号 0977-75-9082
初診時の持ち物
資格確認証もしくはマイナンバーカード(美容診療をご希望の方も念の為お持ちください)
他院からの紹介状(お持ちの方)/お薬手帳(お持ちの方)/医療証(お持ちの方)
美容治療時の持ち物/メイク道具(メイクを落とす場合がございます。詳しくは初診時にご説明させていただきます。)
当日は、手術ができない可能性がございますので、次回のご予約をしていただきます。
お支払いについて
クレジットカード・現金・交通系IC・電子決済でのお支払いが可能です。
木曜日~土曜日9:00~17:00
日曜日9:00~17:00(第1.3週)
最終受付16:30
TEL:0977-75-9082
TEL:0120-848-485
主な診察範囲は以下の通りです。
・一般的な皮膚の症状・病気:湿疹、かぶれ、アトピー性皮膚炎、じんましん、ニキビ、乾癬など
・感染症:水虫(足白癬)、とびひ、いぼ、ヘルピー、帯状疱疹など
・日常的なケガ・外傷:やけど、切り傷、虫刺され、擦り傷など
・できもの(腫瘍):ほくろ、粉瘤(ふんゅう)、シミ、皮膚がんの検査など
・その他の部位:巻き爪、爪の変色・変形、頭皮のトラブル(抜け毛・フケなど
帯状疱疹
帯状疱疹は、水痘(水ぼうそう)・帯状疱疹ウイルスによって引き起こされます。子どもの頃にかかった水ぼうそうのウイルスが、治った後も神経節内に残っていて、体力や免疫力が低下、ストレス、加齢によって再活性化して発症します。最初は、皮膚にピリピリした痛みやかゆみが出て、その数日後その場所に赤い発疹が出てきます。2週間くらいで症状は軽快することが多いですが、気づいたら早めに受診し早期治療が大切です。
アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎は、かゆみのある湿疹を伴う慢性的な皮膚炎です。皮膚の乾燥、汗、紫外線などのさまざまな外的刺激から守る皮膚バリア機能の障害と、ダニ、ハウスダスト、花粉などに対してのアレルギー体質によって生じると考えられています。多くは、乳幼児期に発症し、良くなったり悪くなったりを繰り返しながら、成長と共に治癒していく傾向にありますが、大人になるまで症状が続く場合もあります。
尋常性ざ瘡(ニキビ)
ニキビは、毛穴に皮脂や古い角質が詰まり、炎症を起こす皮膚疾患です。ホルモンバランスがくずれることにより、皮脂の分泌が増え毛穴の出口がふさがれてしまうことから、毛穴の中に皮脂がたまっていき皮脂の中のアクネ菌が増えて目立ニキビができていきます。白にきびや黒にきび(毛穴がつまった状態)から始まり、そこに炎症が加わると赤にきびになっていきます。にきび痕になってしまってからの治療は大変ですので、早めの治療が大切です。
紛瘤
粉瘤(ふんりゅう)は、皮膚の下に袋状の組織ができ、本来剥がれ落ちるはずの古い角質(垢)や皮脂がその中に溜まる良性の腫瘍です。自然に治ることはなく、放置すると徐々に大きくなり、細菌感染を起こすと激しい痛みや腫れを伴います。化膿して赤く腫れ、強い痛みを伴う状態(炎症性粉瘤)になると、急な切開手術や長期の通院が必要になります。無理につぶしたり自己処理すると化膿するリスクが高まるため、触らずに早めに受診しましょう。