ハイドロフェイシャルは、毛穴に溜まった汚れ、黒ずみ、くすみ、ニキビなどを水流の力を使用し肌を洗浄していく施術です。 毛穴の奥深くまで洗い流すことによって肌の老廃物を取り除き、ニキビやオイリー肌の改善、スキンケアの浸透UP、メイクのりUP、出来るのもポイントです。また当院では汚れが浮き出やすいようにスチームを当て続けながら施術いたします。お肌の治安を維持するために1ヶ月に1回の施術をおススメしております。
毛穴の奥の汚れに加え、肌表面の古い角質除去にも役立ちます。
古い角質を取らずにそのままにしてしまうと、皮脂の部分が酸化して黒く変色していきます。 それが黒ずみとなって毛穴を塞ぎ、いちご鼻やニキビなどの原因となります。
毎日の洗顔やクレンジングだけでは落としきれない、毛穴に詰まった汚れや角栓を取り除くことができます。 汚れを落とすことで毛穴の開きが目立ちにくくなり、肌質改善が期待できます。
48歳男性。20分かけての施行後です。透明だった水が濁っており、角栓が水の中に大量に浮いております。
施術後のお肌はツルツルしスキンケアの浸透が期待されます。料金は1回8,000円でした。
定期的にハイドロフェイシャルを行うとお肌の清潔さを保たれると言われています。
肌のターンオーバを正常化させることでニキビのできにくい肌へと導くのもハイドロフェイシャルの特徴です。
ハイドロフェイシャルには、以下のようなデメリット・注意点があります。
・施術中にピリピリとした刺激を感じる場合がある
・施術後に肌が赤くなる(内出血)ケースがある
・施術後に過度な日焼けをすると色素沈着の原因になる
・まれに肝斑の悪化など肌トラブルの可能性がある
ハイドロフェイシャルは、基本的に施術中の痛みは弱いものです。
しかし、人によってはピリピリとした刺激を感じる場合があります。
痛みを感じた場合は、すぐに医師へ相談しましょう。
ハイドロフェイシャルの施術後に、肌が赤くなる(内出血)ケースもありますが、数日で症状がおさまることがほとんどです。術後の過度な日焼けは色素沈着の原因になりますので、保湿剤や日焼け止めを利用し、紫外線の対策をしてください。
また、まれに肝斑の悪化など肌トラブルを起こす可能性があります。
施術後に痛みや赤みなど、少しでも気になることがあればクリニックを受診しましょう。
ハイドロフェイシャルに関するよくある質問
ハイドロフェイシャルの施術を受ける前にチェックしておきましょう。
Q.何回通えばハイドロフェイシャルの効果は実感できますか?
⇒当院では、ハイドロフェイシャルの効果を実感するために、月に1回のペースで施術を受けることを推奨しています。
ただし、効果を実感できる回数は個人差がありますので、お肌の状態や術後の経過に応じて治療を進めていきます。
Q.ハイドロフェイシャルを受けられない人はいますか?
⇒以下に該当する方は、ハイドロフェイシャルの施術をお断りする可能性があります。
妊娠中、または妊娠の可能性がある方
アスピリン喘息などアスピリンアレルギーがある方
現在日焼けをしている、また近日中に日焼けをする予定のある方
体調が優れない方
肺に炎症の症状がある方
3日以内にピーリング効果がある薬剤や石鹸などを使用している方
1ヶ月以内にピーリングの施術を受けている方
ハイドロフェイシャルをした際には、毎日の洗顔では良く泡を立て洗い清潔に毛穴を保つことも必要です。
ハイドロフェイシャル限定解除
タイニーバブル GARBO HYDRON(ガルボ・ハイドロン)を使用。
≪料金≫
ハイドロフェイシャル ¥12,000
※モデリングパック+フェイスマスクは別途料金発生します。
当院では、施術前のクレンジングパック、施術中のスチームで施術時間は、全体で約1時間程度になります。
ハイドロフェイシャルの施術にVカーボンシステムのピーリング剤を使用。植物性活性炭と乳酸をメインとしたピーリング剤で表皮浅層から中層にかけて浸透し、肌のアンチエイジングに必要な成分が配合されています。通常のピーリング剤に比べ刺激感が軽減されており、肌に負担をかけることなくピーリングすることができるため、今ピーリングの中でも人気の施術です。お肌表面をきれいにした状態から、ピーリングするのでより効果を実感していただきやすいかと思います。施術時間は約1時間半程度になります。
ブラックピール限定解除
ブラックピールとはブラックピールは、Vカーボンシステム(V carbon system:イタリア製)を使用した医療機関専用ケミカルピーリングです。植物性活性炭と乳酸をメインとしたピーリング剤で表皮浅層から中層にかけて浸透させ、肌のターンオーバー(入れ替え)を正常化・促進するとともに、肌のアンチエイジングに必要な薬効成分が配合される。
ブラックピールにおける考えられるリスク(副作用・合併症など)
赤み・乾燥・腫れ・皮むけ・かさぶた(治療時の肌の調子による)
敏感肌(通常は一時的)
かぶれ
色素沈着・瘢痕(非常にまれ)
ヘルペスの悪化
3.治療回数と頻度
肌の状態にもよりますが、2週間おきに4~7回の治療を1クールとして連続で行う
以後は、1-2か月おきの治療を繰り返す。
4.日本の医薬品医療機器等法(薬機法)上で、医師が個人輸入またはクリニックで調剤して使用する未承認医薬品となります(国内に同一の性能を持つ承認医薬品がないケース)。このため、保険適用外の自費診療となります。
厚生労働省の許認可医薬品でないため医薬品副採用被害者救済制度には則りません。