傷の修復・細胞の機能改善などを促します。 具体的には、肌が柔らかくなり、赤ちゃんのようなもちもちの肌感が期待されます。
臍帯血に含まれる臍帯幹細胞を培養し、培養過程で上清液に放出された成長因子を製剤化したものがベビースキン(臍帯幹細胞培養上清液)です。母体と赤ちゃんをつなぐへその緒のことを臍帯と言い、臍帯の成分には人体を形成させる能力がある様々な細胞が豊富に含まれているため加齢によるシワや肌の弾力アップ、保湿、美白に効果が期待できます。
こんな人におススメ
ベビースキンのもとになっている臍帯は、赤ちゃんを成長させるために必要な幹細胞培養上清液がたくさん入っています。創傷治癒能力を活用した施術となるので、細胞レベルでエイジングケアができると言われています。若さを維持したい、いつまでも若々しい肌をキープしたいという女性におすすめの施術です。
肌トラブルに悩んでいる女性も多いのではないでしょうか。ベビースキンでは、さまざまな肌トラブルを改善することができると言われているのが特徴。抗炎症作用もあるため、ニキビの再発防止にも役立ってくれます。
参考文献
●臍帯血を用いた幹細胞治療の現況と展望 新生児低酸素性虚血性脳症に対する自己臍帯血幹細胞治療について(総説)
藤田 由布(淀川キリスト教病院 産婦人科) 産婦人科の進歩 (0370-8446)71巻2号 Page87-94(2019.05)
Abstract:臍帯血幹細胞には血管前駆細胞や間葉系幹細胞も含まれており、血管修復作用、抗炎症作用、抗酸化作用、免疫調節作用などの効果が立証され、新生児低酸素性虚血性脳症(HIE)に投与すると脳保護作用を示すとの報告も相次いでいる。日本においても、HIEに対する自己臍帯血幹細胞療法の臨床研究が行われている。その現況を紹介するとともに、臍帯血幹細胞の主な適応基準、除外基準、採取および投与プロトコールなどについて述べた。
●【もう胎児付属物とはいわせない!-胎盤、臍帯、羊水-】臍帯血幹細胞治療(解説/特集)
藤枝 幹也(高知大学 医学部小児思春期医学), 前田 長正, 相良 祐輔
産科と婦人科 (0386-9792)87巻9号 Page1067-1072(2020.09)
Abstract:脳性麻痺(CP)および低酸素性虚血性脳症(HIE)を中心に自家や他家の臍帯血(幹)細胞(単核球)による治療法の開発が試みられている。粗大運動能力の改善が認められておりCPやHIEに対する新規の治療法として期待されている。また、臍帯(血)由来の間葉系細胞投与も試みられている。安全性と有効性から臍帯血幹細胞による新規治療法が注目されており、自験例を交えて臍帯血幹細胞治療の現状について解説する。(著者抄録)
●絨毛膜羊膜炎と新生児合併症(解説)
滝 敦子(東京医科歯科大学 小児科), 本多 泉 Precision Medicine (2434-3625)2巻14号 Page1385-1388(2019.12)
Abstract:絨毛膜羊膜炎は、胎児・新生児に胎児炎症反応症候群を引き起こし、それに伴う炎症は慢性肺疾患や脳室周囲白質軟化症の要因となる。発育途中である胎児期に組織が炎症にさらされると、炎症による組織障害をきたすだけでなく、炎症の持続により正常な発育が阻害され、慢性肺疾患や脳室周囲白質軟化症などの早産児合併症が形成される。これらに対する根本的な治療方法はなく予防が主体となるため、子宮内環境悪化の程度を的確に評価し、娩出時期を決定する必要がある。現在、臍帯血や間葉系幹細胞治療の臨床研究がすすめられており、今後の発展が期待される。(著者抄録)
臍帯幹細胞上清限定解除
未承認医薬品等を用いた自費診療について
未承認医薬品等
当院の自費診療で使用する未承認医薬品等は、現段階において主に医薬品医療機器等法上の承認を得ていないものです。 また、保険適用を受けているものでもその範囲(使用量等)を超えて治療に使用する場合があります。 日本では、未承認医薬品・医療機器を、医師の責任において使用することができます。
入手経路等
国内または海外のメーカーおよび販売代理店経由で入手しています。一部の治療に使用する医薬品は海外にて行うことがあります。また一部の検査も海外に検体を輸送し現地において行うことがあります。
国内の承認医薬品等の有無
当院の自費治療に用いるものと同一の性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
当院または諸外国における安全性等に係る情報
当院で行っている自費診療において、2026年3月現在、当院または諸外国における安全性等に係る重大な情報はありません。
医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
(※)「個人輸入において注意すべき医薬品等について」は下記よりご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/overseas_report/index.html
料金
臍帯血 1回 33,200円
培養上清には、幹細胞から分泌されたさまざまなサイトカインが豊富に含まれています。
サイトカインは、細胞から分泌されるタンパク質で、細胞の増殖や分化などを調節する働きを 持ち、体内の損傷を受けた組織や細胞の機能回復に重要な役割を果たしています。サイトカ インを豊富に含む培養上清は、老化などにより衰えた細胞の回復を後押しするため、さまざまな健康と美容に対する効果が期待できます。
①担当医師の問診を受けていただきます。
②治療に対する説明、同意書にサインをいただきます。
③培養上清を点滴(静脈投与)行います。
④治療終了となります。
ゆっくりと静脈内に投与します。培養上清液には 多種多様のサイトカインが豊富に含まれていることから、体内の損傷している部位の細胞が活性化し、さまざまな組織機能を老化現象から強く引き戻すことが期待されます。
30分~60分
妊娠中、またはその可能性がある方、授乳中の方、小児喘息など、アレルギー体質の方、薬物へのアレルギーを有する方
【当院では患者様一人一人にあった治療法をご提案させていただいております】
〒879-5102
大分県由布市湯布院町川上2518-1
TEL:0120-84-84-85
TEL:0977-75-9082
診察時間:受付時間
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