仕事・育児・人間関係などストレス社会といわれる現代。男性だけでなく、女性にも増えている薄毛・抜け毛のお悩み。当院では、そんなデリケートなお悩みに、患者様それぞれの状態や生活スタイルに合わせ、内服薬での治療をご提案させていただきます。
AGA(エージーエー)の特徴は、その脱毛の進行パターンにあります。額の生え際から後退していくタイプ、頭頂部から薄くなるタイプ、これらの混合タイプなどさまざまな脱毛の進行パターンがあります。
AGA(エージーエー)は抜け毛・うす毛がゆっくりと進行していきます。また、額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなります。毛包が十分に成長しないため、髪の毛が太く長く育たないうちに抜けてしまいます。ただし、AGA(エージーエー)では普通、うす毛になっていても、うぶ毛は残っています。毛包が存在している限り、髪の毛は太く長く育つ可能性があります。決してあきらめる必要はありません。
AGAの進行度を判定する指標として「ハミルトン・ノーウッド分類」と呼ばれる分類法があります。
「ハミルトン・ノーウッド分類」はAGAの進行レベルを9つの型に分類したもので、型によって薄毛の進行状況が明確化されています。
【ハミルトン・ノーウッド分類】
Ⅰ型
AGAの進行度を判定する指標として「ハミルトン・ノーウッド分類」と呼ばれる分類法あります。
Ⅱ型
I型よりもM字型の切れ込みが深くなっている状態
II Vertex型
II型に加え、頭頂部もO字型の薄毛が見られる状態
Ⅲ型
II型からさらに進行、M字型の切れ込みがさらに深くなり、前頭部も薄毛になった状態
III Vertex型
III型に加え、頭頂部もO字型の薄毛になり、額と頭頂部の両方が薄毛になった状態
Ⅳ型
III型よりも生え際が後退し、頭頂部にO字型の薄毛も現れた状態
Ⅴ型
IV型よりも生え際がさらに後退し、あと少しで頭頂部のOとつながりそうな状態
Ⅵ型
M字後退した生え際とO字型の薄毛がつながって、側頭部と後頭部に毛が残った状態
Ⅶ型
VI型がさらに進行。側頭部の薄毛も進み、後頭部も頭頂部に近い部分は発毛がない状態。
※指標の数字はⅠ型からⅦ型まであり、数字が大きければ大きいほどAGAが進行している状況になります。
当院オリジナルAGAセット
発毛治療(内服薬)
当院オリジナルビタミンサプリメント付
1ヵ月 25,000円
オリジナルサプリメントは、一つひとつの成分を独自に試行錯誤を重ね血流・育毛・頭髪・毛髪・頭皮に特化した栄養素を25種類以上配合して作られたものです。女性にも安心して使用できます。授乳中でも摂取可能な成分です。
成分表示
ー ケラチン ー
髪の主成分であり、髪の成長に必要なたんぱく質のひとつ
ー 亜鉛 ー
必須ミネラルのひとつで、健康な髪や身体に欠かせない成分
ー L-リジン ー
体内で生産できない必須アミノ酸で、毛髪の成長に関わる成分
ービタミンB1・B2・B6ー
ビタミンB1は毛根の細胞分裂を活発化させます。
ビタミンB2は「発育のビタミン」ともいわれ発育促進に欠かせない栄養素です。
ビタミンB6は約100種類もの「酵素」のはたらきを助ける「補酵素」として作用。
ビタミンB12は、神経および血液細胞を健康に保ち、
全細胞の遺伝物質であるDNAの生成を助ける栄養素です。
ーチロシンー
髪の毛の黒い色素メラニンの元になる成分です。
ーパントテン酸カルシウムー
ストレスによる脱毛を抑制します。
ービオチン(ビタミンB7/ビタミンH)ー
髪の毛を黒くするメラノサイトを活性化させ黒の毛が生えやすくなります。
ーコエンザイムQ10(ユビキノン)ー
高い抗酸化作用及び美容保湿成分で美しく健やかな髪と頭皮へ導きます。
他、25種類以上もの栄養素が含まれております。
AGA治療限定解除
未承認薬情報
発毛促進薬(M)
未承認医薬品等
本診療科目に用いる発毛促進薬(M)は、頭皮に塗布する一般用医薬品として国内において承認されています。内服薬としては未承認の医薬品です。万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
入手経路等
提携クリニックが本治療に用いる海外製の医薬品・機器等は厚生局の正式なプロセスを経て、提携クリニック所属の医師の判断の下、個人輸入をしたものになります。
国内の承認医薬品等の有無
国内において、脱毛症治療薬として承認されている同一成分の内服薬はありません。外用薬(1%や5%)は一般医薬品として承認されています。
諸外国における安全性等に係る情報
アメリカ食品医薬品局(FDA)において内服薬は高血圧症治療薬として承認されています。外用薬(2%や5%)はアメリカ食品医薬品局(FDA)において脱毛症治療薬として承認されています。
国産抜け毛予防薬(F)・国産抜け毛予防薬(D)
未承認医薬品等
本診療科目に用いる国産抜け毛予防薬(F)・国産抜け毛予防薬(D)は、国内承認取得の医薬品ですが、未承認発毛促進薬(M)との併用になるため、万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
入手経路等
国産抜け毛予防薬(F)・国産抜け毛予防薬(D)は国内正規製造医薬品です
国内の承認医薬品等の有無
国産抜け毛予防薬(F)・国産抜け毛予防薬(D)は国内でAGA治療薬として承認されている医薬品です。
諸外国における安全性等に係る情報
諸外国で重篤な安全性情報の報告はありません。
副作用
抜け毛予防薬(F)・抜け毛予防薬(D)
食欲不振、抑うつ感、かゆみ、じんましん、男性機能低下(性欲減退、勃起不全、精液減少など)など。
発毛促進薬(M)
めまいや頭痛、動悸、血圧低下、多毛症、重篤なアレルギー(眼瞼浮腫・心嚢液貯留)など。
当院で輸入している医薬品は、タイ国 T.O.Chemicals(1979)社で製造されたものであり、代理店であるメディカルライフ社を通じて輸入を行っております。
料金表示 1ヵ月 25,000円
髪の毛は毛包とよばれる部分で作られます。
頭髪の構造は皮膚の上に出ている毛幹と、皮膚の中にかくれた毛根に分けられます。
毛根の深部には毛乳頭と毛母細胞があり、それらを毛包が包んでいます。
毛包の元にある毛包幹細胞の働きが悪くなることでヘアサイクルが乱れ、薄毛に繋がります。
幹細胞培養上清液には成長因子をはじめ、発毛にとって有効な成分が多く含まれています。
その成分を頭皮に直接取り込むことで、毛包幹細胞を刺激し、発毛を促します。
自分の脂肪から培養した幹細胞そのものを頭皮に注入する方法もありますが、台湾の細胞培養加工施設 (CPC)で行われた比較試験によると、皮膚への注入の場合、幹細胞培養上清液の方がより発毛・育毛改善効果があることがわかりました。 当院では、厳しい品質管理のもと作られ、感染症検査など、各種の検査をクリアした幹細胞培養上清液を使用しております。
当院では、幹細胞培養上清液を近赤外線ビームオン導入も行っております。 より発毛促進を促してくれます。
お気軽にお問合せ下さい。
TEL:0120-848-485
カウンセリングは無料となっております。
3カ月以内の血液検査のデーターがあればご持参ください。
オンライン診療の方は、血液検査データをFaxかメールにて送って頂く形となります。
当院にて血液検査の場合は3,300円(税込)となります。
飲み薬の治療薬としては、フェナステリド、プロペシア 、ザガーロがあります。プロペシアは、テストステロンという男性ホルモンをDHTに変換する酵素(5α-還元酵素)を阻害することにより、AGAの原因となるDHTの産生を阻害して抜け毛を減らします。当クリニックには独自で開発したオリジナルのAGA治療薬もございます。
〒879-5102
大分県由布市湯布院町川上2518-1
TEL:0120-848-485
TEL:0977-75-9082
診察時間:
診療日
09:00〜17:00
水・木・金・土
第1日曜・第3日曜
休診日
毎週 月曜日 ・火曜日
第2日曜・第4日曜