GLP-1サクセンダ 注射


全国最安値!!

 

 

1本    18,800円(税込)

消毒液、針、薬液、全て込み。

オンライン診療も受け付けてます。


☆サクセンダの作用機序

サクセンダのホルモン作用機序ですが、膵臓に働きかけることで、膵臓の膵島(ランゲルハンス島)においてβ細胞からのインシュリン分泌を促進します。

インシュリンが分泌されることにより血液中の過剰な血糖値を下げることで、糖から脂肪が合成されることを抑制します。さらにインシュリンは血糖を体の細胞に取り込みエネルギー消費を高めるため、体が温かくなり代謝が上がるのが注射後すぐに感じられます。

インシュリンは糖尿病患者の治療薬としてよく知られており、過剰量を打つと急激な低血糖となるリスクも確かにあります。しかしGLP-1(サクセンダ)の場合、直接インシュリンを体内に注射で入れるのではなく、膵臓にいったん働きかけてβ細胞を介してインシュリン分泌を促す形式を取っているため、そこにはワンクッションがあり、インシュリンそのものをじかに直接皮下に打つよりもかなりマイルドにゆっくりと血糖を下げられるというメリットがあります。

なお、早く痩せたいという気持ちは分かりますが、はやる気持ちを抑えきれず用法を守らずに最初から一気に大量に規定用量を超えて注射をすると当然低血糖発作が発生するリスクはありますので、医師の指示を守り慎重に少しずつ用量を上げていくのがこの注射薬とうまくつきあってゆくコツです。


☆サクセンダがおススメの人

・食欲調整ができず、ダイエットに失敗する方

 

・過食やストレス食いが習慣の方

 

・急激な体重増加でお悩みの方

 

・運動は嫌いだが、体重を減量したい方

 

・簡単に続けられる健康的なダイエットを希望する方

☆サクセンダが適してない方

・18歳未満、または75歳以上の方

 

・痩せすぎの方(18.5未満、体脂肪15%未満)

 

・糖尿病、肝臓、胆のう、すい臓に疾患のある方

 

・大きな腹部手術や、腸閉塞の既往のある方

 

・甲状腺疾患のある方、多発性内分泌腫瘍症2型の家族歴のある方

 

・サクセンダの添加物(リン酸水素ナトリウム、プロピレングリコールにアレルギーのある方

☆サクセンダの手順

・サクセンダの使用は1日1回!

 

・0.6㎎から注射開始!

 

・5~7日ごとの感覚で0.6㎎づつ段階的に増量!

 

・最大3.0㎎まで増量可能!

 

・注射箇所は腹部または太ももなど!

 

※増量時、気分不快などあるときは無理せずに現状の㎎で続けてください。


<参考となる投与例・目安>

1週目  1日0.6mg

 

2週目  1日1.2mg

 

3週目  1日1.8mg

 

4週目  1日2.4mg

 

5週目  1日3mg

〇サクセンダ注射の流れ

第1段階 ペンを準備する

ペンを確認する。

(ペンのふたを除去し、無色透明の溶液を確認する。)

第2段階 針を装着する

新しい注射針を回しながら装着する。

※感染を予防するために、使用済みの針は使用しない。

※曲がったり、損傷されたりした注射針は正しく投与できないため絶対に使用しない。

第3段階 注射ペンの薬液を確認

①新しいペンで初めて注射する前には容量設定ダイヤルを回し、確認記号(・・-)を選択します。 

②注射針が上に向かうようにペンを取って注入ボタンを長く押します。

③注射針の端から薬液のしずくが出るのを確認します。

第4段階 投与量を設定する

投与容量設定ダイヤルを前または後ろに回しにし、指示された正確な容量を選択します。

第5段階 注射する

①腹部または太ももに消毒し、注射する。

②ペンの端のボタンを押して注射します。

③設定した数字が0になるまで注射する。

※注射針を早く抜くと投与用量が完全に投与できないことがあるため、数字が0になった後10秒ほど待って針を抜きます。

第6段階 注射終了

使った注射針を除去し、ふたをします。

※使用済みの針は家庭ごみで廃棄してはいけません!

・サクセンダの保存方法

未使用のサクセンダは冷蔵保管で2~8度で保管します。冷蔵保管条件に満たせていない製剤は使用しないでください。

開封後からは30度以下で室温保管が可能です。30度以下の日が当たらない場所や冷蔵保管をお願いします。

しかし開封後30日での使用期限になります。

※遮光のためペンのふたは必ず閉じて保管してください。


ここまではGLP-1のメリットだけを記載してきましたが、サクセンダもお薬であることには変わりがないため、少なからず副作用は見られます。個人差はありますが、

  • 胃の不快感(むかつき)
  • 吐き気
  • 下痢
  • 便秘

 稀ですが、頭痛や注射部のかゆみなどがあります。これらのほとんどの副作用は、継続投与する間に消失してしまうことがほとんです。また重大な副作用として「低血糖」があげられていますが、血糖値に対するGLP-1の作用機序として、血糖値70㎎/dl以下では血糖降下としての働きをしないため、健常者であれば低血糖になることはほとんどありません。しかし糖尿病患者さんが、糖尿病治療としてGLP-1を使用した場合に、血糖降下薬を併用する場合には低血糖を起こす可能性は十分にあります。


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