1錠 300円

1か月 9,000円

オンライン診療可能

飲む GLP-1『リベルサス』とは


飲むGLP-1製剤の一つである「リベルサス」は、ダイエットを助ける薬です。具体的に言うと、有効成分セマグルチドを含んでおり、服用することによってセマグルチドが体内に吸収されます。その結果、インスリンというホルモンの分泌を促されるという効果があります。インスリンは血糖値を下げる成分で、糖類や脂っこい食事をした後に人体で生成される成分です。元々リベルサスなどの薬は、体内でうまくインスリンが生成できなくなった糖尿病患者に対して処方される薬でした。現在では市販こそされていないものの、一般の方でもクリニックなどから手軽に入手できるようになっています。

リベルサスはなぜダイエットに有効?


インスリンの分泌を促進するリベルサスですが、インスリンというのは摂取した糖質を一部脂肪に変える成分なので、これがダイエットに直結するというわけではありません。重要なのが、GLP-1を摂取することによって空腹感が抑えられるという作用です。これはリベルサスの副作用のようなものですが、ダイエットにおいては「ついつい起こる食べ過ぎを抑制できる」などのメリットになります。食事制限の辛さを緩和できるため、1日1錠で楽痩せすることが可能というわけです。

服用方法


GLP-1にはさまざまな種類がありますが、リベルサスの場合は錠剤として処方されます。胃で吸収されるリベルサスは、基本的に食前に摂取し、その後30分以上は吸収を待つのがポイントです。1日1回3ミリグラム、4週間服用を続けると7ミリグラムに増やすなど段階的に服用量を増やしていきます。

副作用


GLP-1製剤すべてに共通する副作用として、「低血糖になる」というものがあります。しかし、リベルサスの場合は他のGLP-1製剤と違い、血糖値が低下すると作用が抑えられるのが特徴です。そのため、服用することで血糖値が著しく下がってしまう危険性は低いといえるでしょう。