美肌・色白・肌質改善 点滴


"美白効果・アンチエイジング・肌トラブル改善・風邪予防が気になる方"

 きれいな肌は、その方の生き方や姿勢など内面性をも映し出す鏡。いつまでたっても美を追い求められるのは、大人ならではの特権だと、私たちは思います。当院は心地良くくつろげる空間づくりをはじめ、スタッフのきめ細やかな対応や一人ひとりのオーダーメイド治療法で、皆さまのきれいを引き出すお手伝いをさせて頂きます。

 高濃度ビタミンCセット料金

 

高濃度ビタミンC 25g+白玉点滴1200mg

 

⇒ 15,000円

 

高濃度ビタミンC 12.5g+白玉点滴1200mg

 

⇒ 13,000円

 

 

高濃度ビタミンC 25g

 

10,000円

 

 

 

高濃度ビタミンC点滴(一般名アスコルビン酸とは?

高濃度ビタミンC(一般名アスコルビン酸)点滴療法は、40年前よりアメリカなどで研究されている美容医療です。ビタミンCに美白・美肌などの効果があることから点滴により高濃度のビタミンCが短時間に全身に行き渡ることで、細胞の活性化による若返り効果を促進する可能性があります。身体の中から若く、美しくなるアンチエイジングが期待できます。

 

こんな方におすすめです↓
 【生活習慣が気になっている】
・タバコをたくさん吸う
・お酒をよく飲む
・ストレスを溜めやすい
・外にいることが多い
・よく運動をするが疲れやすい
・疲れ・倦怠感を感じることが多い
・寝起きが悪い
・免疫低下を感じる

 

 【お肌などの悩みがある】

・最近シミが気になる
・お肌に透明感が欲しい
・日焼けをしてしまった
・毛穴の開きが悩み
・ニキビや肌荒れに悩んでいる
・お肌の弾力がなくなった
・髪にコシ・ツヤがなくなった

こんな方は体内のビタミンCが低下していることが考えられます

 

  • 喫煙者の方
  • 高齢者の方
  • アルコール常飲者の方
  • 強いストレスにさらされている方
  • 外傷や外科手術後の方
  • 寒冷や高温の環境でお仕事されている方
  • 汚染物質の多い環境でお仕事されている方

上記の方は血中及び白血球中のビタミンC濃度が低下していることが考えられます。


 

効果・効能

コラーゲンの生成促進(肌のハリ・弾力を取り戻す)
健康な皮膚や血管、筋肉、骨などを作るのにコラーゲンは欠かせません。ビタミンCは繊維芽細胞の働きを高め、コラーゲンの生成を促進する作用があります。

参考文献

1.Kondo Y, Inai Y, Sato Y, Handa S, Kubo S, Shimokado K, Goto S, Nishikimi M, Maruyama N, Ishigami A: Senescence marker protein 30 functions as gluconolactonase in L-ascorbic acid biosynthesis, and its knockout mice are prone to scurvy. Proc Nat Acad Sci USA 103, 5723-5728 (2006)

 

2.Kondo Y, Sakuma R, Ichisawa M, Ishihara K, Kubo M, Handa S, Mugita H, Maruyama N, Koga H, Ishigami A: Potato chip intake increases ascorbic acid levels and decreases reactive oxygen species in SMP30/GNL knockout mouse tissues. J Agric Food Chem 62, 9286-9295 (2014)

 

 

3.Ishigami A, Kondo Y, Nanba R, Ohsawa T, Handa S, Kubo S, Akita M, Maruyama N: SMP30 deficiency in mice causes an accumulation of neutral lipids and phospholipids in the liver and shortens the life span. Biochem Biophys Res Commun 315, 575-580 (2004)

 

メラニン生成の抑制(肌のシミ予防・改善、美白効果)
肌が紫外線を浴びると活性酸素が発生し、肌を守るためにメラニンが生成されます。これがシミのもとになります。ビタミンCはシミの原因となるメラニン生成を抑制・還元(美白作用)させる働きがあります。

論文名/概要: "The Roles of Vitamin C in Skin Health" (2017)

特徴: ビタミンCがチロシナーゼの作用を阻害し、メラニン生成を低下させるメカニズム、またUV誘導性の色素沈着を防ぐ役割を包括的にまとめたレビュー論文。

Nutrients. 2017 Aug 12;9(8):866 Juliet M Pullar  Anitra C Carr  Margreet C M Vissers 

論文名/概要: "The effect of Vitamin C on melanin pigmentation" (2020)

特徴: ビタミンCが直接的にメラニン生成を抑制する効果を分析したシステマティックレビュー。肌の美白効果やハイパーピグメンテーション(シミ・肝斑)の治療における有効性を報告。

ビタミンCエチルのメラニン生成抑制作用およびヒト色素沈着に対する有効性 三木聡子(東邦大 第二皮膚科) Aesthetic Dermatology  (Aesthetic Dermatology)巻: 15  号: 1  ページ: 71-78  発行年: 2005年04月25日 

抗酸化作用(老化防止、ニキビ予防・改善、疲労回復・抗ストレス効果)
ビタミンCは、老化や、心臓病・がんなどの生活習慣病を誘発する活性酸素を抗酸化作用で無毒化します。活性酸素による皮脂の分泌を抑制してニキビの予防・改善もします。
また、ビタミンCは活性酸素に対する抗酸化作用により疲労回復を早めます。また、ストレスによりビタミンCが消費されると、活性酸素が体内に貯まりやすくなり、血流が悪くなります。ビタミンCを摂取することでストレスが緩和され、身体への悪影響を抑えることが期待されます。

参考文献

 

抗酸化物の健康維持,疾患予防に対する効果:ランダム化比較試験の解釈 〔ビタミン 94 巻 7 号(7 月)2020〕 二木 鋭雄 東京大学 先端科学技術研究センター

 

免疫力向上(風邪やウイルス感染の予防)

ビタミンCはリンパ球の働きを活性化し、抗ウイルス作用のあるインターフェロンを増やします。そして、免疫力を向上させ、風邪やウイルスなどによる感染症を予防します。

 抗ウイルス・免疫強化のメカニズムに関する研究

ウイルス不活化と免疫細胞への作用: ビタミンCは、ウイルス侵入時にインターフェロンの産生を誘導し、ウイルス増殖を抑えるタンパク質の働きを助けることが報告されています。また、白血球やリンパ球の機能を強化し、免疫応答を最大化させます。

ウイルス増殖抑制のメカニズム: ビタミンCがウイルスの直接的な不活化や、ウイルスのRNA合成酵素の活性を阻害する可能性を示唆する研究があります。

 

抗炎症作用と細胞の防御: 活性酸素(ROS)を無毒化し、炎症を抑制することで、ウイルスによって誘発される組織損傷(特に肺)を防ぐ効果が報告されています

参考文献

Vitamin C Is an Essential Factor on the Anti-viral Immune Responses through the Production of Interferon-α/β at the Initial Stage of Influenza A Virus (H3N2) Infection. Yejin Kim  Hyemin Kim  Seyeon Bae  Immune Netw. 2013 Apr 30;13(2):70–74 

ビタミンCによるウイルスの不活化 日本農芸化学会誌 64 (12), 1858-1860, 1990

公益社団法人 日本農芸化学会 村田 晃 佐賀大学農学部

 

 

 

高濃度ビタミンC(一般名アスコルビン酸)療法の限定解除要件

1.未承認医薬品等  

この治療で使用されるビタミンC(一般名アスコルビン酸は、薬機法上の承認を得ていない未承認医薬品です。

2.入手経路等

当院院長の判断の元、国内販売代理店経由で個人購入しております。

3.国内承認医薬品の有無  

国内の承認医薬品等の有無について、他に同程度の性能を有する国内承認医薬品はありません。

4.諸外国における安全性情報

【主なリスク・副作用】腫れ、内出血、赤み:3日~2週間

【まれに起こるリスク・副作用】下痢、頭痛、めまいなど

5. 医薬品副作用被害救済制度について

万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

(※)「個人輸入において注意すべき医薬品等について」は下記よりご確認ください。

 

 

https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/overseas_report/index.html

 


患者様の症例

 

37歳女性。好酸球性膿疱性毛包炎と診断され、以前は難病指定でした。好酸球性膿疱性毛包炎は原因不明の再燃を繰り返す、顔面などの毛包に一 致したそう痒を伴う好酸球性小膿疱を特徴とする疾患です。

 

当院での治療として、高濃度ビタミンC+白玉点滴(グルタチオン1200mg)を二週間に1回の点滴治療を合計12回施行。4回目の点滴終了後、肌の改善が見られだしました。

 

右 治療前  左 治療後 (12回点滴後)

 

費用 1回 15,000円 総計 180,000円(保険診療適応外)

 

37歳女性。好酸球性膿疱性毛包炎の診断後。一般医療機関では緩解しないため当院で上記の加療を行いました。

 

※症例写真は、一年間点滴治療を続けた結果です点滴回数は18回行いました。右 施行前 左写真 施行後

特に副次的反応はありませんでした。

 

費用 1回 15,000円 総計 270,000円

 

 


グルタチオン点滴 一般名称 グルタチオン

 

 別名「白玉点滴」と呼ばれる人気の美白点滴です。白玉点滴の主成分はグルタチオンになります。

 薬事法薬効:薬物中毒 アセトン血性嘔吐症(自家中毒、周期性嘔吐症) 金属中毒 妊娠悪阻 妊娠高血圧症候群

 

グルタチオンの美白・シミ改善効果

  • メラニン生成抑制: グルタチオンは、メラニン色素を生成する酵素「チロシナーゼ」の活性を抑制し、シミ・そばかすを予防・改善する効果が確認されています。
  • 肌全体のトーンアップ: 経口摂取や塗布、点滴により、肌のトーンを明るくする(美白)効果が報告されています。
  • 臨床研究の例: 250mg/日〜500mg/日の経口グルタチオン摂取は、肌の色を明るくし、皮膚のしわや弾力性を改善するという研究があります。
  • 塗り薬の有効性: 2%の酸化グルタチオン(GSSG)ローションを用いた二重盲検無作為化対照試験において、10週間でシミ(メラニンインデックス)の減少と肌の明るさ向上が確認されています。

2. 肌のアンチエイジング・保湿効果

  • シワの減少と弾力向上: グルタチオン(GSH)および酸化グルタチオン(GSSG)を継続的に摂取することで、シワの減少と皮膚弾力性の向上が認められた研究があります。
  • 保湿と肌質改善: グルタチオンとヒアルロン酸を併用した美容治療(HIFUとの組み合わせなど)により、保湿効果や肌の若返り効果(アンチエイジング)が報告されています。

参考文献

Glutathione and its antiaging and antimelanogenic effects. Sinee Weschawalit Clin Cosmet Investig Dermatol.  2017 Apr 27:10:147-153.

 

3. グルタチオンの効果を高める方法

  • ビタミンCとの併用: グルタチオンはビタミンCと一緒に摂取すると、抗酸化作用が強化され、高い美白・美肌効果が期待できます。
  • 投与経路: 経口(サプリメント)、塗布、点滴(白玉点滴)の各種ルートがありますが、経口と塗布は安全性が確認されています。

 

·        参考文献  

Exploring the Safety and Efficacy of Glutathione Supplementation for Skin Lightening: A Narrative Review. Taif F Alzahrani.  Cureus 2025 Jan 27;17(1):e78045.

 


白玉点滴の効果はいつから得ることができるますか?

個人差はありますが、白玉点滴によるデトックス効果については、早めに自覚できるとされています。しかし、美白や美肌効果は、2週に1回程度のペースで5~10回ほど施術を受けることにより、少しずつ実感することができます。時間がかかります。

白玉点滴の施行場所

点滴室で白玉点滴の施術をおこないます。楽な姿勢で20分程かけてゆっくりと点滴します。

限定解除要件

1.未承認医薬品等
 この治療で使用されるグルタチオンは、薬機法上の承認を得ている医薬品ですが適応外疾患治療になりますので未承認医薬品扱いとなります。
2.入手経路等
 国内販売医薬品卸経由で入手したものです。
3.国内承認医薬品の有無
 国内の承認医薬品等の有無について、他に同程度の性能を有する国内承認医薬品は存在します。
4.諸外国における安全性情報
  特に報告はありません。
.医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
(※)「個人輸入において注意すべき医薬品等について」は下記よりご確認ください。

https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/overseas_report/index.html  

 

 白玉点滴の副作用・デメリット(再掲)

点滴の針を刺した箇所が赤く、内出血を起こす場合があります。針穴の傷跡自体は時間経過とともに消失します。
極稀に以下の症状が出る場合があります。
ほとんど時間経過とともに消失します。

発疹、腫れ、むくみ、痒み、蕁麻疹、頭痛、筋肉痛、発熱、倦怠感、冷や汗、アナフィラキシーショック、感染症

白玉点滴・注射の特徴

施術時間

(点滴)約20分

腫れ・内出血

ほぼなし

入院・通院

不要

シャワー・メイク・入浴

当日から可能



効果的にブレンドされた3つの成分が
抗酸化作用、解毒作用、代謝促進を促す

白雪姫点滴は、α-リポ酸、グルタチオン、ビタミンB群(B2・B6・B12)の3つの成分をブレンドし、後述の医薬品を添付することで美白効果・エイジングケア・キレーション(解毒作用)、美肌・健康維持効果を得られることが期待できます。

 

以下に使用薬剤とその期待する効果、参考文献を記します。

 

※プレビタ 一般名 チアミン・アスコルビン酸配合剤注射液

日局 チアミン塩化物塩酸塩 10 mg日局 リボフラビンリン酸エステルナトリウム 6.355mg(リボフラビンとして 5 mg)日局 アスコルビン酸 200 mg

 

  • ビタミンC・抗酸化作用の研究: アスコルビン酸の局所注射(または導入)がコラーゲン増加、シワの改善、肌の弾力性・輝きの向上、肌のザラつきの改善をもたらすという研究があります。
  • ビタミンBコンプレックスとCの組み合わせ: ビタミンB群とCの組み合わせが、人皮膚の繊維芽細胞(コラーゲンを作る細胞)やケラチノサイトの増殖・移動にプラスの影響を与え、肌の再生や傷の治癒を助ける可能性が報告されています。

 参考文献

Ascorbic Acid (Vitamin C) as a Cosmeceutical to Increase Dermal Collagen for Skin Antiaging Purposes: Emerging Combination Therapies.   Yong Chool Boo .  Antioxidants (Basel). 2022 Aug 26;11(9):1663.

 

 参考文献

Anti‐aging and brightening effects of a topical treatment containing vitamin C, vitamin E, and raspberry leaf cell culture extract: A split‐face, randomized controlled trial.   Pattarawan Rattanawiwatpong.  J Cosmet Dermatol

. 2020 Jan 24;19(3):671–676

 

※ピドキサール 一般名:ピリドキサールリン酸エステル水和物

 

ピリドキサールリン酸エステル水和物(活性型ビタミンB6)は、主に皮脂分泌の抑制、抗炎症作用、ターンオーバーの正常化により肌荒れやニキビを改善する効果が臨床研究などで報告されている成分です

 

参考文献

  • ビタミンB6不足によって生じる湿疹や皮膚炎、ニキビ(尋常性痤瘡)などに対する臨床的な有効性が確認されており、臨床皮膚科の分野でその効果が示されています。

各種皮膚疾患に対するピリドキサール燐酸の臨床効果」(臨床皮膚泌尿器科 181号)

 

 〇ビタミンB6誘導体の一種であるピリドキサミンが最終糖化産物(AGEs)生成抑制作用を持ち、糖尿病ラットの腎障害進展抑制効果を発揮することが報告されている。私共はピリドキサールリン酸がAGEsの前駆体となる3-デオキシグルコソン(3-DG)をトラップし、AGEsの生成を抑制することにより、腎不全合併症である腹膜硬化の軽減、また糖尿病性腎症の進行の抑制を認めた。ピリドキサールリン酸による皮膚老化防止作用について検討する。

 

ピリドキサールリン酸を用いた皮膚老化防止剤の開発 丹羽 利充. 丹羽 利充 名古屋大学 , 医学部附属病院

J-GLOBAL ID202104008086006354  研究課題コード:08069283

 

〇発売時と思われる頃の基礎的文献

 「各種皮膚疾患に対するピリドキサール燐酸の臨床効果」  臨床皮膚泌尿器科 18巻1号 pp.79-86 1964

 

※チオクト酸(αリポ酸)

一般名 チオクト酸  別名・通称: α-リポ酸(アルファリポ酸)、リポ酸 1,2-ジチオラン-3-吉草酸

 

1. 抗老化・シワ改善効果(Photo-aging 

  • 5%α-リポ酸クリームの塗布: 5%α-リポ酸クリームを12週間顔に塗布した研究では、日光による老化(フォトエイジング)の臨床的特徴、特に肌の粗さや小じわの改善が認められました。
  • 構造的改善: 6ヶ月間のアルファリポ酸治療により、表皮の厚みの改善や、角質層のバリア機能の回復が報告されています。
  • アンチエイジングのレビュー: 2011年の研究レビューでは、適切に使用された場合に強力なアンチエイジング剤としての可能性が指摘されています。 

2. 真皮のコラーゲン産生と細胞保護

  • 繊維芽細胞の保護: 活性酸素(紫外線や生活習慣で発生)はコラーゲンやエラスチンを生成する繊維芽細胞を攻撃しますが、チオクト酸の高い抗酸化力がこれを抑制し、肌のハリを維持します。
  • 真皮の構造強化: アルファリポ酸が、皮膚の構造的統合性を高め、コラーゲンや表皮構造の維持に寄与するという研究結果があります

 参考文献

Effect of α-Lipoic Acid on the Development of Human Skin Equivalents Using a Pumpless Skin-on-a-Chip Model. Kyunghee Kim.    Int J Mol Sci. 2021 Feb 22;22(4):2160.

 

3. 抗炎症・肌荒れ改善

  • ニキビ・炎症の抑制: アルファリポ酸は炎症性のニキビに関連するIL-1βIL-6TNF-αなどの炎症性バイオマーカーを抑制することが研究で示されています。
  • 肌の炎症緩和: 脂性肌や乾燥・敏感肌の炎症を軽減し、肌の質感を向上させる効果が報告されています。

 

参考文献

 

Anti-Inflammatory and Antioxidative Effects of Alpha Lipoic Acid on Cultured Human Sebocytes. Weon Ju Lee.  Ann Dermatol. 2019 Jan 2;31(1):84–87.

限定解除要件

1.未承認医薬品等
 この治療で使用される医薬品は、薬機法上の承認を得ている医薬品ですが適応症以外の使用に当たるため未承認医薬品扱いになります。

2.入手経路等
 国内医薬品卸からの入手です。
3.国内承認医薬品の有無
  国内の承認医薬品等の有無について、他に同程度の性能を有する承認医薬品は存在します。
4.諸外国における安全性情報
 諸外国での使用成績はありません。
.医薬品副作用被害救済制度について
適応疾患以外の使用になりますので、万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
(※)「個人輸入において注意すべき医薬品等について」は下記よりご確認ください。 

https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/overseas_report/index.html

 

※白雪姫点滴の副作用・デメリット

 

点滴の針を刺した箇所が赤く、内出血を起こす場合があります。針穴の傷跡自体は時間経過とともに消失します。
極稀に以下の症状が出る場合があります。


ほとんど時間経過とともに消失します。

発疹、腫れ、むくみ、痒み、蕁麻疹、頭痛、筋肉痛、発熱、倦怠感、冷や汗、アナフィラキシーショック、感染症

白玉点滴・注射の特徴

施術時間

(点滴)約20分

腫れ・内出血

ほぼなし

入院・通院

不要

シャワー・メイク・入浴

 

当日から可能

 

 





白玉ウルトラ点滴

クリストファンを使用 一般名アスコルビン酸・L-システイン注射液

  アスコルビン酸(ビタミンC)とL-システインを配合した注射液(および類似の経口剤・点滴)は、美容医療分野において、シミ・肝斑の改善、美白、抗酸化作用による肌の老化防止に効果があるという研究結果や論文が報告されています。

  

    • N1901AL-システイン、ビタミンC配合)の臨床研究
    • 日本人の肌において、この成分の組み合わせにより色素沈着(老人性色素斑、肝斑、炎症後色素沈着)が有意に改善した報告があります。
    • 結果: 4週間後から改善が見られ、8週間・12週間後には老人性色素斑や肝斑、炎症後色素沈着において有意な改善(p<0.05)が認められたとされています。
  • 作用機序ビタミンCがメラニンの生成を抑制し、既存のメラニンを還元(無色化)する一方で、L-システインが皮膚のターンオーバーを正常化し、過剰なメラニンの排出を促進する相乗効果が指摘されています。

 

参考文献

 論文名 色素沈着症に対するN1901AL-システイン、ビタミンC配合)の臨床効果

 

船坂陽子 N1901AL-システイン、ビタミンC配合) Aesthetic Dermatology Vol19: 358-370, 2009

 

その他の有効成分(一般名)

アスコルビン酸(ビタミンC): 体内でコラーゲンの生成ならびに抗酸化作用をもつ。
Lシステイン: 抗酸化剤のグルタチオンへと代謝される。
また、皮膚の代謝に関係し、メラニン色素の生成を抑制し、体外への排泄促進を促す作用がある

他成分

「グルタチオン」はメラニン色素生成を抑制するため「美肌」「美白」に効果があり、シミや肝斑の改善、予防など「エイジングケア」にも効果があります。 また、抗アレルギー作用により、湿疹、じんま疹、皮膚炎や皮膚疾患などの「アレルギー疾患」にも効果があります。

 

限定解除要件

1. 未承認医薬品等
 この治療で使用される医薬品は、薬機法上の承認を得ている医薬品ですが適応症以外の使用に当たるため未承認医薬品扱いになります。
2.入手経路等
 国内医薬品卸からの入手です。
3.国内承認医薬品の有無
  国内の承認医薬品等の有無について、他に同程度の性能を有する承認医薬品は存在します。
4.諸外国における安全性情報
 諸外国での使用成績はありません。
.医薬品副作用被害救済制度について
適応疾患以外の使用になりますので、万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
(※)「個人輸入において注意すべき医薬品等について」は下記よりご確認ください。 

https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/overseas_report/index.html



※白玉ウルトラ点滴の副作用・デメリット


点滴の針を刺した箇所が赤く、内出血を起こす場合があります。針穴の傷跡自体は時間経過とともに消失します。
極稀に以下の症状が出る場合があります。


ほとんど時間経過とともに消失します。

発疹、腫れ、むくみ、痒み、蕁麻疹、頭痛、筋肉痛、発熱、倦怠感、冷や汗、アナフィラキシーショック、感染症

白玉点滴・注射の特徴

施術時間

(点滴)約20

腫れ・内出血

ほぼなし

入院・通院

不要

シャワー・メイク・入浴

 

当日から可能

 

料金表

白玉点滴1,200㎎ 5,500円
白玉点滴600㎎ 3,500円
白玉点滴ウルトラ 7,000円
白雪点滴 7,000円
高濃度ビタミンC  25g+白玉点滴 1200mg 15,000円
高濃度ビタミンC  12.5g+白玉点滴 1200mg 13,000円
美白・肝斑点滴 5,500円

価格は全て税込です。診断の流れ等はお気軽にWEB、お電話でお問い合わせ下さい。